ダイハツ ソニカ NGKプレミアムRXプラグに交換
愛車のソニカ。もうすぐ走行距離が10万キロになるということでスパークプラグを交換しました。
どうせ交換するなら良いものにと思い、NGKのプレミアムRXプラグに交換してみました。
ソニカに適合するのは90020という品番のようです。

NGKプレミアムRXプラグ NGKスパークプラグ製品サイト
https://www.ngk-sparkplugs.jp/ngk/sparkplugs/products/rx/
公式サイトを読む限りだと燃費が良くなり、加速も良くなり、長寿命ということが書かれています。
交換作業はみんカラの記事を参考に交換しました。
バイクのスパークプラグは交換したことがあり、プラグレンチやトルクレンチを持っていたのでせっかくならディーラーに任せるのではなく自分でやってみようということでやってみました。もちろん、自己責任にはなりますが…

左が新品のプラグ、右が取り外したプラグの様子です。
一応イリジウムのプラグが付いていましたが、10万kmも走行していると思われるので状態は悪そうに見えます。
交換した後の感想
アクセルを踏む量が少なくなった。
今まで付いていたプラグと比べて燃焼効率が良くなったからなのか、少ない踏み量で車が進んでくれる感覚があります。アクセルを踏む量が少なくなるということは燃費の向上にもつながると思うので公式サイトに書いてあることは間違いではなさそうです。
比較対象が10万km走ったプラグになるので今までの状態が悪すぎたというのもありますが。
加速が良くなった
少ない踏み量で進むこともあり、加速時にアクセルを踏むと、今までよりスムーズにエンジンが回ってくれて加速が良くなった感覚があります。
スパークプラグは10万kmを目安に交換と言われていますが、プレミアムRXプラグは普通車で12万km、軽自動車で6万kmが交換目安ということです。
軽自動車の場合は普通車よりエンジンの回転数が上がるので6万kmは本来の性能を発揮できる距離数として妥当なところなのかなと思います。
今回、10万kmでプラグを交換しましたが、軽自動車なのでもう少し早くプラグ交換をしておいた方が良かったなと思いました。今までのプラグでも走行する上で問題はありませんでしたが、燃焼効率が良くなっているのか、運転していて気持ちがいいです。
次に交換するときは16万kmくらいで交換したいなと思っていますが、それまでソニカを維持できているかが不安なところ。
ソニカについて
車としては13年以上前の車になるので、コンプレッサーが怪しかったりKFエンジンの持病であるオイル喰いの症状が出てもおかしくないのかなと思っています。
オイル喰いの対策としてたまに燃料添加剤のFCR-062を使ってみたりしていますが、効果があるかは不明です。あくまで自己満足かなと個人的には思っています。
ピストンリング付近のカーボンが焼き付いてしまったらケミカル系でもどうしようもないという情報もあるので、できることといえば早めのオイル交換と燃料添加剤くらいかなと思います。
オイル交換については年間の走行距離が少ないので5000km行くまでに半年経って交換しているので問題はないのかなと思います。
何より軽自動車なのに高速道路を使った長時間の運転でも疲れにくいのが気に入っています。
セルシオを参考に開発したシートのおかげなのかなと思います。
アルトワークスなどのようにキビキビ走るタイプではないですが、それなりに加速も良いです。
車内の静粛性も軽自動車としては良い方だと思いますが、最近はタイヤが古くなってきたからかロードノイズが気になるときがあります。
次タイヤ交換するときはロードノイズを抑える効果のあるタイヤに変えてみようかなと思います。今のところの候補はBRIDGESTANEのREGNO GR-Leggeraに交換してみようと思います。


